ウエーダーの補修にはバスコーク

ウエーダーの補修にはバスコーク

【 バスコークがベストなワケ 】

ウエーダーの補修には、高価な専用品が売っていますが、ぼくはもっぱらこのバスコークを使います。たっぷり使えてしかも激安。

高価な専用品は、冷凍庫で保存しておいても、一度開封すると固まってしまって、二度目に使おうとすると使えなくっていることがしばしばあります。補修は緊急を要するのに、これでは困ります。

バスコークは何度使っても、キャップをしっかり締めておけば、固まることもなくいつでも使えます。

バスコークはシリコンなので、水に強く、乾いてからも柔軟性を失いません。見た目は悪いですが、この用途にはベストです。

【 補修のしかた 】

ナイロンウエーダーの場合、使っていると内側に亀裂が入ってきます。

そこから浸水してくるわけですが、内側にバスコークを塗ってもこすれてすぐはがれてしまいます。

したがって、もっぱら外側に塗ります。内側を見て、穴の開いた箇所を覚えておいて、外側にバスコークを塗ります。

いらなくなったカードの切れ端を使うと塗りやすい。

できるだけなめらかにならしますが、平らに仕上げられなくてもなにも問題なく使えます。

【 ウエーダーは消耗品と考える 】

そうやって使っているうちに、また内側に亀裂ができて水漏れしてきます。何度かバスコークでふさいで使っているうちに、こんどは底のフェルトが摩耗してきます。

こうなったらウエーダーじたいの買い替えどきです。

フェルト底の張替えは何度かやってみましたが、フェルトが高価な上に、すぐにはがれてくることが多くてイライラさせられます。

なので、最近はウエーダーは【消耗品】と割りきって、フェルトが減ったら即買い替えるようにしています。

ちなみに、ぼくが使っているウエーダーは、ホームセンターで売ってる4000円以内のものです。

昔はゴアテックスみたいな素材のものを使っていましたが、高価すぎて実用的ではありません。買い換えるのにも勇気がいるし。

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